働く覚悟

朝5時に重たいタイトルのブログを更新しようとしている深見です。

bgmは懐かしの「真夜中のラジオ」です。(僕の地元、長崎県佐世保市のバンドの方の歌です。)

この曲を聞くと、中学2年生の頃を思い出します。

CDを持ってなかったので、たまたま流れてきたラジオの曲を必死にラジカセで録音したり、

携帯を親から借りて他校の人とメールしてみたり、

「将来は公務員になるんだろうな〜」と考えながら、適当に勉強してたりしました。

なんだかセンチメンタルな気分です(笑)

さて、前置きはさておきこのブログのタイトルについて書きたいと思います。

Determined

・働く覚悟について

みなさんはどんな気持ちで働いていますか。

「働く覚悟」を持って働いていますか。

社会人として経験の多い先輩方は確実に持っていらっしゃると思ったのですが、僕はまだ持っていません。

思い出せばこういうことがありました。

新卒で配属された1年前、ある先輩に

「今頑張るのもいいけど、せっかく地方から出てきたんだから今東京をメチャクチャ楽しんで、働く覚悟をすれば?」

って言われました。

その時は、「働く覚悟か。一応覚悟決めて東京きたし大丈夫だろ!」

と思って適当に流したんですが、最近「働く覚悟」というものに関して色々感じています。

自分の中でそれを感じたきっかけは3つあります。

  • 1.会社は学校じゃねぇんだよ
  • 2.一緒にサービス作ってる人に言われた一言
  • 3.カイジの名言集

ちょっと詳しく話したいと思います。

1.会社は学校じゃねぇんだよ

結論から言うと 僕には「当事者意識」がたりませんでした。

会社は学校じゃねぇんだよを読んで思ったのが「当事者意識すげぇ」でした。

下記は引用です。
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サイバーエージェントグループの一員として、
21世紀を代表する会社を創るため。
そして、WAVESTを日本を代表する会社にするため。
そのためだけに会社に来ています。

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なんというか、すごいなぁと思います。

今自分がこういう気持ちをもって働けているかというとそうじゃないと思います。

僕は去年一年間、ソーシャルゲームのフロントエンジニアとして働いてきました。

自分なりに必死になったつもりでしたが、「失敗しても先輩のエンジニアの方がいるからなんとかなる」という気持ちがかなりあったと思います。

結局働く覚悟をしたつもりでも「自分が」このサービスを作っている意識っていうのがほとんどなかったのではないかと思っています。

2.一緒にサービス作ってる人に言われた一言

今、友人と休日を使ってサービスを作っているのですが、開発が遅延している時に言われました。

「深見の作業工数=ユーザーを待たせる時間だよ!」

おぉ。

当たり前といえば当たり前なのですが、改めて考えるとすごく心に残った言葉です。

今作っているサービスはフロントエンドとバックエンドは一人ずつなので僕の開発の遅延はユーザーを待たせることになります。

「1.会社は学校じゃねぇんだよ」で話したことではありませんが、自分がサービスの核を担っていることへの意識がなかったからこそ心に残ったんじゃないかと思います。

3.カイジの名言集

僕は個人的に福元さんの作品が大好きでカイジ名言集をよく見ています。

上記リンク内の言葉って本当にいい言葉ばかりで心に残っている名言が多いのですが、

結局書いてあることって、マジで当事者意識を持てってことなんじゃないかなぁと思いました。

自分の人生から逃げるな。自分の人生なんだから現実を見ろ!ってことなんじゃないかなって。

結局「自分が」必死に頑張ろうって決意して失敗すると怖いし、辛いじゃないですか。

それがイヤ、もしくは失敗した経験からそれが怖くて「自分が」頑張るのが嫌で何事も客観的に見てしまうみたいな。

カイジの中の参加者が全てに当事者意識を持っていて、頑張っていた人ならああいうことにならないと思うし、利根川もあんなこと言わないと思います。

・【結論】働く覚悟

僕にとっての働く覚悟とは「極限まで当事者意識を持つこと」です。

よく考えれば研修の時に人事の方が言ってた「目線を高くする、自責の念を持つ」ってこういうことなんかじゃないかと思います。

今年一年は僕にとって大きな変化の現れる年だと思っていますし、そういう年にするつもりです。

そういう年になるからこそ「極限まで当事者意識を持つこと」が非常に大地になってくると思います。

・最後に

最後に書きたかったのは、僕、こんなにツラツラ偉そうに書いてますが、

当事者意識を持つことって社会人として当たり前も当たり前なことだと思ってます。

つまり今更気づいたところで社会人としては一年間ダメだと思ってます。

ただ、今気付けたことは僕の中でギリギリ大丈夫だと思ってるのでブログに書き残しました。

久々に真面目なブログ書きました。

こうやってブログに考えをまとめるのって素晴らしい!

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