Wimbledon 2014

WIMBLEDON GROUNDS
先日のウィンブルドン決勝とても面白かったです。

結果として優勝したのはジョコビッチでしたが、フェデラーについて感じたことがあったので残しておきます。

まずフェデラーというプレイヤーの説明から入りたいと思います。

・伝説の男、ロジャー・フェデラー
Roger Federer
フェデラーの現在の成績は
302週世界ランク1位在位(史上最長)
ウィンブルドン5連覇(2002~07)
USオープン5連覇(2003~08)
生涯グランドスラム達成(2009)
グランドスラム男子シングルス最多勝利(17勝)

ウィンブルドンに至っては現在優勝が7回(2002~07 + 2009 + 2012)
ウィンブルドン大会の歴史上最多優勝回数です。

何が言いたいかというと

もうフェデラーはテニス界的には神的存在と言っても過言ではないのです!(完璧に主観です)

もう神すぎて

こんなこととか

こんなこととか

やっちゃってるんです!

もうね。超人ですよ超人。

また、フォームも超綺麗です。

全然力んでないし、打点とか超綺麗だし、誰よりもボール見てるし、顔の彫り深いし。

僕が4年間テニスコーチとして働いていた時、

参考にしたり例に出したりするのはフェデラーでした。

うーん、書けば書くほどフェデラーってすごい!

・ノバク・ジョコビッチ
Novak Đoković

フェデラーの相手はセルビアのノバク・ジョコビッチ。

主な戦歴はこんな感じです。

北京オリンピック:シングルス銅メダル
■グランドスラム大会結果
全豪オープン:優勝(2008/11/12/13)
全仏オープン:準優勝(2012/2014)、ベスト4(2007/2008/2011/2013)
ウィンブルドン:優勝(2011/14)、準優勝(2013)、ベスト4(2007/2010/12)
全米オープン:優勝(2011)、準優勝(2007/2010/2012/2013)

ジョコビッチもとにかく強い!

バックハンドとか超かっこいい!

彼女もとにかく可愛い!

顔も超イケメン!

また、ものすごくユーモアのある選手で、

ボールボーイと一緒に休憩したり

ボールガールにボール当てても超カッコイイし

もうね。ジョコビッチも僕は大好きなわけです。

・ウィンブルドンにかける思い

今大会はフェデラーにとっても大きな意味を持つ大会でした。

まず、ウィンブルドン8回目の優勝がかかった大会です。

ウィンブルドン130年の歴史で8回優勝を達成した選手はいません。

また、フェデラーは現在32歳、テニス選手として現役で活躍するには体力的にも厳しい年齢です。

上記の理由でフェデラーには特別強い気持ちがあったんじゃないかと思っています。

・ウィンブルドン決勝!

ちょっと開始時間を間違えてしまって僕がウィンブルドンを見始めたのは

フェデラー 1-2 ジョコビッチ

の状態でした。

ちょっとショックを受けながら試合を見始めたのですが、

フェデラーも動きがちょっと悪いような気もするし

ラリーに持っていかれると圧倒的にジョコビッチのほうが押している状況でした。

正直

「フェデラー負けそうだなー。てか勝てる気しないなー」

と思ってしまいました。

その時すでに

ゲームカウント 2-5 (ジョコビッチリード)

つまりあと1ゲーム取られたらフェデラーの負けです。

しかし、ここからフェデラーが王者の貫禄を見せ始めました。

どんなにピンチでも諦めない。

4連続サービスエースでゲームを取ることもありました。

終わってみるとフェデラーが4ゲーム連続でとり、7-5(フェデラー)

でセットカウント2-2に持って行きました。

まぁここからは熱い戦いがあるんですが、結局フェデラーはその勢いが続かず、

ジョコビッチに負けてしまいました。

・フェデラーから学んだこと

絶対に諦めないこと。

もしかしたらフェデラーのゲームメイクであの展開になっていったのかもしれませんが、

フェデラーは何回もマッチポイントを握られてしました。(恐らく6回ほど)

しかしことごとくフェデラーはそのマッチポイントをしのぎました。

正直少しくらい諦めてもいいんじゃないかと思うくらいに追い詰められて傷んだじゃないかと思います。

だけど絶対に諦めませんでした。(僕にはそう見えました)

仕事でも辛い時は沢山あるし、あーこれオレがしたい仕事じゃないわーつらいわーと思うことは沢山あります。

もう会社辞めてーよ!って思う時も沢山あります。

けどその経験が自分の将来につながっているなら続けるべきだと思います。

諦めたくなることはこれからいっぱいあると思うけど頑張ろうと思ったWimbledon 2014でした。

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