世界を変えたい!って言う奴

学生時代に疑問に思っていたことがあって今更ながらブログに書きたいと思います。

よくTwitterで

世界を変えたい!

沢山の人に影響を与えたい!

というフレーズを目にしていました。

すっごく疑問でした。

世界を変える?多くの人に影響を与えたい?

どゆこと?

ねぇ、それってどういうこと?

「世界を変えたい」と叫んでいる人に言いたい。

「君がこの世に生まれた時点で世界変わってるから大丈夫だよ」と、

「人に影響を与えたい」と叫んでいる人に言いたい。

「君が誰かと話した時点でその人の人生変えてるから大丈夫だよ」と。

イヤ、そんなことじゃない!って言いたいのもわかるんだよ?

ただ「自分がワクワクできることを一生やっていきたい」と思ってる自分には理解出来なかったってだけです。(決して否定しているわけじゃありません。)

別に世界を変えてもらってもいいんですよ!人に沢山影響与えてもらってもいいんですよ!

でも、でも、でも。

ちょーーーー疑問なのが

「本当に本当に本当に世界変えたいの?」

ってこと。

結局、世界を変えた人を本とかブログとかで見て自分にも出来ると思ってるだけじゃないの?

自分にも簡単に出来る気がしてるだけじゃないの?

そういう大口叩いてれば小さいコミュニティなら「すごい」だとか、「かっこいい」みたいな評価もらって調子に乗れるもんね。

でもダメじゃん。それで満足しちゃだめじゃん。

そしてそして学生団体の学生も一部を除きあんまり好きじゃないですよ。

自己啓発本読んで一瞬だけやる気上がってそのテンションで行動して

学生団体とかに入ってみたものの、テンションが続かず中途半端な関わり方で活動して。

でもイベントや活動、当日は楽しいからfacebookやTwitterに写真バンバン上げちゃう。

そこで出来た仲間を「最高の仲間です!」とか言っちゃう。

で、結局ただの飲み友になっちゃう的な。

ダサい。最高にダサい。

ちなみに今更遅いかもしれないけど、意識対学生とかすごく好きですよ!

他の人よりも少しだけでも多く行動してるって素晴らしいんだもん。

それだけで他の学生よりも価値があるかもしれないもん。

でも、そこで少しだけ満足しちゃうと終わりだと思うんですよ。

ちなみに僕もそんな学生でした。

そんな僕が学生時代に結構マジで尊敬していた学生がいました。

同じ大学で、沢山アピールとかするわけでもなく

水面下でずっと行動し、スキルを付けてました。

大学生にありがちな薄い友達関係を拡げるわけでもなく、着々と準備してました。

そして、学生のうちに起業してました。

そんな彼を見ているうちに、自分がなんて小さくてリアリティのない人間なんだろうと思いました。

学生というハードルの低い環境で調子に乗ってるなか、彼は社会というフィールドで戦っていました。

すっごく尊敬してます。

結局、言葉に出してアピールするにしてもしないにしても

「行動しないと意味が無い」

につきます。

やりたいことあるなら、自己啓発本とか読んでるんじゃなくて

やりたいことのスケールを小さくしてやってみればいい。

そうやって一歩づつ近づいていけばいい。

結局行動した奴が最後には勝つらしいですよ。

カイジでも言ってましたよ。

気が付け…!行動なんだよ……!!

人生は……!!

だってさ。

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