本屋でふと思ったこと

この前、ふと寄った本屋で時間を潰すためにあるコーナーの前を歩いていると、「お金の真実!」や、「世の中のお金の仕組み!」など、世の中の仕組みを教えます的な本がたくさんあった。

大学生時代に、そういう触りの本をたくさん読んだけどあんまり覚えていることはないなぁと思った。

むしろ覚えているのは、興味を持って買った触りの本より、全然興味がなかったけど単位のために勉強した専門的な大学の授業のことだったりする。

何が言いたいのかというと、書店の店頭に並んでいるようなその分野の触りの部分を読んでも、専門的な本読まなきゃ意味なくね?

ってことです。

ちょっと読んで、その分野のこと少し知った気になっても何の得もない(そんなことないかも)かもしれません。

でもよく言いますが、その分野をマスターするためには1000時間勉強しないと意味が無いらしいです。

たった一冊の本を読んだところでたかが知れてます。

だから、たまにはさわりの部分だけ読んで満足したり、学んだ気になるんじゃなくてもっと深くまで勉強してみてもいいかもしれません。

って自分にも言い聞かせる気持ちで書きました。

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