アイディアを疑うということ

今週、なかなか感動することがあってブログに書くことにしました。

深夜、会社で新しい企画の話になった時のことです。

自分が考えた企画プレゼンを見てもらい意見を頂き、

二人で色々意見を言っていたのですが、結論として僕の企画は

「面白くない」という結論に(笑)

ここで感動したのが僕の考えた企画が「本当に面白くなかった」ということです。

もう、それは笑っちゃうくらいに面白くなかったのです。

逆に面白くなさすぎて、感動しました。

これが今週感じた感動したことなんですが・・・(笑)

まぁ、その時にある言葉を思い出したわけですよ。

素人にとって

自力でたどり着いたアイデアは特別でのぉ・・・

大した考えでなくても大変な閃きに感じられ・・・

なんの吟味もなくあっさりとそれに沿おうとする・・・

疑い続けること、不安であり続けることが・・・

ギャンブルで生き残るために最も必要な心構えなのに

素人ほど、すぐそれを捨てる・・・・・!

この言葉です。

賭博黙示録カイジの中の言葉なのですが、ギャンブルだけでなく色々な場面で使える言葉だと思います。

まさに僕は、この文章で言っている「素人」で、自分のアイディアがもし面白くなかったらどうしようと考えていました。

自分でふとした時に感じたアイディア。

自分ではすっごくいいアイディアに見えても、大したことがないアイディアだった時なんて沢山あります。

当たり前ですが、アイディアを思いついた時がスタート地点。

そこからブラッシュアップを沢山して、素晴らしいアイディアに変え行こうと思いました。

以上!

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